2009年 03月 20日

カバザクラ

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カバザクラ Nitidotellina iridella

 カバザクラは殻が薄く、2本の放射白帯があるのが特徴で、やや内湾傾向のある浜で季節的に打上げが見られる。
 一般に「さくらがい」と呼ばれるのは、小さなピンク色をした二枚貝で、カバザクラもその代表的なものだろう。

 写真の標本は美浜町で採集
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by shellsfukui | 2009-03-20 15:24 | ニッコウガイ科 | Comments(0)


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