福井の打上げ貝

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2009年 03月 26日

メダカラガイ

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メダカラガイ Cypraea gracilis

 背面の中央に黒っぽい斑があり、これを黒目に見立て、「目宝貝」と名づけられたようだ。

 福井県下の海岸で、最も多く見かけることのできる宝貝が、このメダカラガイ。
 満潮線に沿った貝溜りを探せば、よくみつかる。

 上の段には幼貝、下の段には成貝をならべてみた。
 
 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2009-03-26 15:24 | タカラガイ科 | Comments(2)
Commented at 2009-03-27 13:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by beachcomberjp at 2009-03-27 21:26
鍵コメさん、
 上の三つもメダカラ幼貝のものでしょう。背面の写真がありませんでしたが、目模様の斑紋ができかけています。


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