福井の打上げ貝

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2009年 07月 01日

ミタマキガイ

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ミタマキガイ Glycymeris imperialis
 写真右:ミタマキガイ、左:タマキガイ

 ミタマキガイはタマキガイに比べ丸っこい。
 ミタマキガイは昭和天皇が採集され、1934年に記載された。和名の由来は、最も近い種類がタマキガイなので、それに敬語の「御」を冠したものであろう。
 学名のimperialisも同じように名づけられたもの。

 標本は福井県坂井市で採集
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by shellsfukui | 2009-07-01 19:46 | タマキガイ科 | Comments(2)
Commented by ことまる at 2009-08-04 23:24 x
・・・すいません。区別が付きにくいです・・(涙)
フォルムの違いを見なければいけないのですが、模様と先入観が!!子供達の標本の名前が間違っていてもすいませんと先に誤っておいた方が良さそうです。
Commented by beachcomberjp at 2009-08-05 20:38
ことまるさん、
 ほとんど区別がつきませんね。
 そんなときは、タマキガイにしちゃってください。
 合弁のミタマキは、タマキガイに比べもっと球に近いのですよ。
 このシルエットも、タマキガイよりも正円に近いのですが、個体差なんかもあって、難しい~!!です。


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