福井の打上げ貝

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2009年 12月 06日

ミゾガイ

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ミゾガイ Siliqua pulchella

 殻は非常に薄く、半透明な感じで薄紫っぽい褐色である。
 内側では斜めにリブが入っている。

 写真の標本は坂井市浜地海岸で採集

 
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by shellsfukui | 2009-12-06 16:34 | ユキノアシタ科 | Comments(4)
Commented by ぱんだ at 2009-12-09 22:34 x
これは2枚貝の中でも判り易いですね!
そう沢山あるわけでもないので見つけたら持ち帰っていますが、壊れ易いのが難点です。
鳥はおおまかな種類は判りますが、特にどの仲間が詳しい分けでもありません。
水辺の鳥のシギチやカモメの仲間は更に弱いです。
Commented by beachcomberjp at 2009-12-09 22:41
ぱんださん、
 ミゾガイの良いところは壊れやすいので、合弁が多いことですね。バラバラになる前に割れちゃいますもん。

 鳥、大まかに分かれば、困りませんよね。
 シギ・チにハマると、ついつい袋小路に入り込みやすくなります。ヨーロッパトウネンが混じっていないか・・・とか、アホナコト考えちゃいます。
 結局、バンディングをはじめて、個体差のコトを覚えたら、シンプルに見るようになりました。
 望遠鏡で見ているだけだと、妄想が入りすぎちゃいます。わはは。。。
Commented by ぱんだ at 2009-12-10 20:33 x
バンディングまでされるのですか!
そしたらこちらの織田山にもこられたことがあるのでは?
以外に鳥にも個体差がある種もいるので難しいですね!
貝類は更に難しいです。

Commented by beachcomberjp at 2009-12-10 21:09
ぱんださん、
 地元で一時お手伝いしていただけですよ。各地に環境庁のバンディングステーションがありますが、今となってはバンディングも鳥に対して大きなストレスを与えているように思っていて、もうやろうとは思いません。
 もちろん渡りなど大きな観察データが得られますし、身近で鳥の温もりを感じて喜んでいたのですが・・・!

 まぁ、飽きた・・・ってコトにしといてください。

 貝の識別、コレもあまり袋小路に入り込まないようにしないといけませんね。
 まぁ、学名の属レベルまでできれば、それで十分な気もします。コタマガイ・オキアサリこのあたりの識別、どっちもゴンフィナちゃんでいいやん!って思っていますから。ハッキリ違うのはいいのですが!


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