福井の打上げ貝

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2009年 11月 23日

サギガイ

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サギガイ Macoma sectior

 薄い殻皮があるが、打ちあがるときには磨耗で取れており、真っ白い貝殻が拾える。
 合弁で見ると、左右の殻のふくらみが異なり、写真のものはどちらもふくらみの強い右殻である。


 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2009-11-23 17:29 | ニッコウガイ科 | Comments(3)
Commented by ぱんだ at 2009-11-23 19:57 x
たぶん、この貝だと思うものは何度か拾っています。
その浜で出来るだけ見られる種類を網羅するよう拾って帰るように心がけていますが、特徴の無い白色の2枚貝は良く判らないので、「これらの貝は、見なかったことに。」と通り過ぎてしまうことが多々あります。
Commented by ぱんだ at 2009-11-23 20:00 x
以前、徳光の上りのサービスエリアで、たぶん、この貝が生貝で売られておりました。
買って帰りませんでしたが、どんな味がするのか?とても気になりました。
Commented by beachcomberjp at 2009-11-23 20:43
ぱんださん、
 貝もある程度集めると、壁が出てきますね。ちょっと大型のニッコウガイ類、キレイでも無いので無視したくなる気持ち、わかります。
 徳光SAで、売られていたのですか・・・それは魚屋さん??もしかすると形の似たサラガイ(市場ではシロガイ)じゃないでしょうかね?
 北の貝で北海道ではよく食材に鳴ってます。前に北海道に行ったときに、バリ焼きそばの上に載っている海鮮野菜炒めにこの貝が入っていました。どんな貝か聞いたら、見せてくれたのがサラガイの殻でした。


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