福井の打上げ貝

fukuishell.exblog.jp
ブログトップ
2011年 04月 04日

ハボウキガイ

b0168000_1912491.jpg


ハボウキガイ pinna bicolor

 砂泥の海底に、タイラギ同様に立った状態で生息している

 写真の標本は、美浜町坂尻で採集

b0168000_14380300.jpg
 敦賀市で採集したハボウキガイは30cmを超す全長があった。
b0168000_14411744.jpg
 敦賀湾の砂浜海底では、かなりの量が砂地に尖った部分を入れて生息していると思われ、3月末には多くのハボウキガイが合弁で漂着していた。写真では30cmほどの合弁ハボウキガイ3個体の漂着が見られた。


[PR]

by shellsfukui | 2011-04-04 19:04 | ハボウキガイ科 | Comments(8)
Commented by sidatami at 2011-04-05 15:30
近年成貝はほとんど見られない・・・という噂を聞きましたが、どうなのでしょう?
写真の標本も幼貝ですね。
Commented by ぱんだ at 2011-04-05 22:19 x
私も幼貝ばかりみてましたが、今冬、綺麗ではありませんが大きな物を拾いました。
Commented by beachcomberjp at 2011-04-06 18:52
sidatamiさん、
 写真のモノは幼貝ですね。こうしたのが多いのですが、時々20cmほどのモノも見ます。(福井県下で)
Commented by beachcomberjp at 2011-04-06 18:52
ぱんださん、
 拾われたのは、どれくらいのサイズでしょうか?
Commented by ぱんだ at 2011-04-06 19:36 x
測ってみたところ20センチほどの大きさでした。
Commented by beachcomberjp at 2011-04-07 21:07
ぱんださん、
 やはり、それくらいのサイズが多いのでしょうかね。大きめのヤツでは。
Commented by やまだ at 2017-07-16 10:37 x
小浜近辺の漁港の海底に40~50センチの生貝がいくつも刺さってましたよ
Commented by beachcomberjp at 2017-08-13 15:22
やまださん、
 小浜の情報、ありがとうございます。



<< オオコシダカガンガラ      ハネマツカゼ >>