福井の打上げ貝

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2011年 04月 19日

オオコシダカガンガラ

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オオコシダカガンガラ Omphalius carpenteri

 背の高くなるニシキウズ貝の仲間で、殻径<殻高となることがほとんどである。
 螺塔の表面には粗い斜めのうねが目立つ。底面には螺肋が目立ち、臍孔は開く。

 写真の標本は、美浜町坂尻で採集
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by shellsfukui | 2011-04-19 19:49 | ニシキウズガイ科 | Comments(4)
Commented by ぱんだ at 2011-04-21 13:32 x
上の娘が、まだ2年生か3年生の時に夏休みの宿題に礫浜で拾い集めた巻貝は、そのほとんどがニシキウズ貝の仲間でした。
その中でも、ひときわ大きなオオコシダカガンガラ。
この貝を見ると、当時を思い出します。
Commented by beachcomberjp at 2011-04-21 22:06
ぱんださん、
 思い出のオオコシダカガンガラなのですね。
 娘さんと、一緒に貝拾いができたなんて、うらやましい!うちは息子ばかりですからね~!(笑)
Commented by sidatami at 2011-04-23 08:24 x
オオコシダカガンガラ、北海道ではかなり珍しいのですが1個体採取しています。
コシダカガンガラはあまり好きではないのですが、この形でしょうか、どこかお気に入りな貝の1つです。
Commented by beachcomberjp at 2011-04-23 22:47
sidatamiさん、
 オオコシダカガンガラの良いところは、ズンズン背が高くなっていくところでしょうね。


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