カテゴリ:フネガイ科( 5 )


2014年 11月 01日

コシロガイ

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コシロガイ Acar plicata

 小さなフネガイの仲間である。(スケールはミリ単位)
 殻は小さいが厚めで、表面には強い布目状の彫刻が現れる。特に稜角後部では鰭状となる。

 標本は敦賀市にて採集
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by shellsfukui | 2014-11-01 06:10 | フネガイ科 | Comments(0)
2014年 10月 01日

ミノエガイ

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ミノエガイ Samacar pacifica

 新鮮なものは殻皮が著しいが、、磨耗によって殻皮を失うと、表面には美しい彫刻が現れる。
 写真の標本は美浜町水晶浜にて採集
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by shellsfukui | 2014-10-01 23:33 | フネガイ科 | Comments(0)
2011年 02月 28日

サルボウ

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サルボウ Scapharca kagoshimensis

 アカガイの仲間では最も普通で、福井沿岸でも非常に数は多い。
 放射肋は32本前後である。

 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2011-02-28 20:01 | フネガイ科 | Comments(4)
2009年 11月 29日

ワシノハガイ

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ワシノハガイ  Arca navicularis

 殻表面の模様を鷲の翼に見立てた和名を持っている。
 フネガイの仲間は背縁がまっすぐなのが特徴だが、ワシノハガイでは殻長に対する直線的な背縁の割合が最も高い。

 写真の標本は美浜町坂尻で採集
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by shellsfukui | 2009-11-29 16:09 | フネガイ科 | Comments(2)
2009年 11月 26日

コベルトフネガイ

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コベルトフネガイ  Arca boucardi

 この和名につけられたコベルトとは、ドイツの貝類学者の名前である。
 彼の名前がつけられた貝は、ほかにコベルトカニモリガイ、コベルトゴマガイがある。
 福井では最も普通に見られるフネガイである。
 
 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2009-11-26 17:33 | フネガイ科 | Comments(3)