福井の打上げ貝

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2009年 03月 22日

アメフラシ

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アメフラシ Aplysia juliana

 大きなものでは一抱えもある兎サイズのモノもありますが、10センチから20センチほどの個体がよく漂着します。
 漂着時季は産卵とも重なるようで、その前後に多く、「ウミソウメン」と呼ばれる麺状(ラーメンがそっくり)の卵と一緒に打ち上げられることがあります。
 この茶色い透明な殻は、石灰質ではありません。乾くとパキパキ割れてきちゃいます。

 写真の標本は美浜町で採集
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by shellsfukui | 2009-03-22 14:18 | アメフラシ科 | Comments(2)
Commented by ことまる at 2009-03-23 22:21 x
新ブログ立ち上げおめでとうございます。
アメフラシごと触るとこりこりと軟骨のような感触がしましたが、取り出したら割れてしまうのですか・・・なんだか勿体無い気がします。
Commented by beachcomberjp at 2009-03-23 22:59
ことまるさん、
 ありがとうございます。
 アメフラシの殻、バラバラになるのではなく、縁の部分が徐々にパキパキ・・・となのです。

 福井の海にはイッパイ楽しませてもらっているので、少し恩返しのつもりで貝ブログ始めました。よろしくね~!!


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