福井の打上げ貝

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2009年 07月 18日

ムラサキイガイ

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ムラサキイガイ Mytilus galloprovincialis

 足糸で岩礁部、ブイ、船体などに付着している外来種だったが、今では広く全国に分布している。
 外側は黒色で内側は真珠光沢がある。
 エージングした固体の外側は紫色が強くなる。
 黄色の矢印で示した部分に隔板が無いことで、ムラサキインコと見分けられる。

 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2009-07-18 20:56 | イガイ科 | Comments(2)
Commented by ぱんだ at 2009-07-23 19:49 x
貝の種類の収集もわかりやすい物は次第に減り、これからはこれらの2枚貝や微小な貝を識別しないと種類数が増えそうにも無いせすが、これらの貝には中々興味が出てこないです。
Commented by beachcomberjp at 2009-07-25 23:24
ぱんださん、
 そうですね~!あまり興味のわかないのが、このタイプの貝類ですね。
 微小貝にハマれば、一気に種類は増えますが、このブログでは、あまり小さいのは扱えません。
 何せ、老眼がきつくなっていて、もう見えないのですよ・・・細かいヤツはね!


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