福井の打上げ貝

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2010年 04月 20日

ユキノカサ

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ユキノカサ  Niveotectura pallida

 カサガイの仲間では殻が高く、放射肋が目立ち縁が凸凹になるほどで、打ち上げの殻は純白となる。
 北方系の貝で、北海道には非常に多いが、福井の浜辺でも見られる。

 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集
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by shellsfukui | 2010-04-20 23:33 | ユキノカサガイ科 | Comments(6)
Commented by sidatami at 2010-04-21 16:28
福井の浜でも拾えるのですね!!
写真を見ると、随分小さいようですが、南方では大きくならないのでしょうか?
暑さにまいってしまったか(笑
Commented by beachcomberjp at 2010-04-21 19:24
sidatamiさん、
 ちょうど手元にあった標本がこのサイズだったのですが、大きさは長径3センチほどのヤツを見ています。
 ただ、北海道の物よりも小さめな感じはしますね。餌が合わないのでしょうか?それとも水温??
Commented by ぱんだ at 2010-04-21 21:13 x
北方系の貝だとは思いませんでした。
この貝は、間違うことも無いので、これまでに何度か拾っていますが、中々、綺麗な物は無いですね。
先日、和歌山に行った際に立ち寄った浜で見た貝はカサガイの仲間をはじめ、サイズが大きいのでびっくりしました。
Commented by beachcomberjp at 2010-04-21 22:03
ぱんださん、
 ユキノカサは北方系で、北海道の襟裳あたりでは、とても立派なヤツが拾えますよ。越前は小さめですね。
Commented by kin at 2010-04-25 19:34 x
まだ本格的な貝ベルトは出来ていません。
水晶浜でも時々みかけますが優しい白さの貝殻ですね。
Commented by beachcomberjp at 2010-04-26 19:52
kinさん、
 この大潮が終わったあたりが貝ベルト形成の時期でしょうかね?
 暖かくなった浜辺で、腰をおろして貝探し・・・いいですねぇ~!


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