福井の打上げ貝

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2010年 09月 07日

ウラウズガイ

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ウラウズガイ Astralium haematragum

 サザエの仲間には石灰質の蓋が特徴だが、ウラウズガイにも豆型をした蓋があり、その外面は紫色に彩られている。

 写真の標本は福井市鮎川で採集
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by shellsfukui | 2010-09-07 18:13 | サザエ科 | Comments(4)
Commented by ぱんだ at 2010-09-11 22:13 x
この貝は比較的よく見ますが、蓋はまだ見たことが無いです。
Commented by shellsfukui at 2010-09-13 22:20
ぱんださん、
 浜辺の微小貝ラインをじっと見ていると、この紫色がかった豆のような石灰質の蓋だけが転がっていることありますよ。
 この写真の蓋は、鮎川ではなく坂尻で拾った物です。
Commented by hana--ikada at 2010-09-25 00:44
以前、粟島へ行ったときに沢山あって驚いたことがあります。
蓋は知らないと気がつきませんがキレイな紫ですね~
今度地元で探してみます(^^)
Commented by beachcomberjp at 2010-09-30 17:08
hana--ikadaさん、
 この貝殻は、岩場に行けばまず見つかりますが、この蓋だけはなかなか落ちていません。と言うよりも、見つけにくいのでしょうね。


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