福井の打上げ貝

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2012年 11月 01日

ツメタガイ

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ツメタガイ Glassaulax didyma

 殻が大きくて分厚いタマガイ類の代表。福井県各地の海岸で見られ、卵嚢・砂茶碗も見られる。
 他の二枚貝などを歯舌で円形の孔をあけ、そこから軟体部を喰う。

 写真の標本は坂井市浜地にて採集
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by shellsfukui | 2012-11-01 00:00 | タマガイ科 | Comments(4)
Commented by ぱんだ at 2012-11-04 20:41 x
これ、確か苦手でしたよね!
Commented by Shige at 2012-11-06 17:52 x
うん、あんまり好きな貝ではないですね。
ゴロントシテテ、殻も分厚くて・・・美味しくない!(笑)
Commented by wara- at 2012-11-06 22:14 x
似た亜種が多くサッパリな貝です。
さらに、打ち上がった珍貝がこの仲間に穴を空けれれていることも
あったりして私にとってもあまり良い印象がないです…
Commented by beachcomberjp at 2012-11-08 19:27
wara-さん、
 そうですよね。なにやら面倒な種類で、タマガイの中でも好きなやつではありません。
 売られている値段は安いのですが、肉食がたたってか、あまり美味しくないんですよね。


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