福井の打上げ貝

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2018年 08月 09日

コタマガイ

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ドクロ系

コタマガイ Gomphina melanaegis 

 砂地の海底にすむコタマガイは数も多く、日本海側でも太平洋側でもよく見られる貝です。漂着は殻だけではなく、合弁の生貝もありますので、多く採れた時には食材としても有効です。
 また殻の模様はバリエーションが豊富ですが、火を通すと変色が著しく、濃い色が全て茶系の色に変化してしまいます。また火を通さなくても経年変化で色が淡くなるので、打ち上げられた時の色を残すには写真しかありませんね。今回はそんなバリエーションを紹介します。
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山脈系
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放射線系
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富士山と山中湖(笑)
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同心円系

 コタマガイのパターンいかがでしたか?色が抜けやすいコタマガイですが、一番抜けるのは、ブルー系の色です。


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by shellsfukui | 2018-08-09 18:27 | マルスダレガイ科 | Comments(0)


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