福井の打上げ貝

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2018年 06月 02日

イヨスダレガイ

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イヨスダレガイ Paphia undulata
 
他のスダレガイの仲間に比べ輪肋が目立たず、殻表面には網目模様が見られる。

写真の標本は敦賀市で採集





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# by shellsfukui | 2018-06-02 09:08 | マルスダレガイ科 | Comments(0)
2018年 05月 01日

ウスカガミ

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ウスカガミ Pardosinia amphidesmoides
上の写真では左がウスカガミで、右はマルヒナガイ
名前のとおり、殻はヒナガイなど他のカガミガイ類に比べ薄い殻厚保となる。
新鮮な殻では、殻頂あたりが黄色みをおび、マゼンタ系の模様も出る。
若狭地方では
敦賀市などで見られる。

写真の標本は福井県敦賀市で採集


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# by shellsfukui | 2018-05-01 07:36 | マルスダレガイ科 | Comments(0)
2018年 04月 01日

シナヤカスエモノ

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シナヤカスエモノ Eximiothracia concinna
殻は薄く、後端が直線的になっている。若狭地方の浜辺では普通に見られる。

写真の標本は福井県敦賀市にて採集






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# by shellsfukui | 2018-04-01 16:37 | スエモノガイ科 | Comments(0)
2018年 03月 01日

ウグイスガイ

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ウグイスガイ Pteria brevialata

 殻の形状を鳥の鶯に見立てた名前であろう。ヤギ類などに足糸を使って寄生することが多いと言われている。
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 写真の個体は、漂着の状況から、ブイなどの漂着物に付着してきたものと考えられる。

 写真の標本は敦賀市で採集

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# by shellsfukui | 2018-03-01 07:26 | ウグイスガイ科 | Comments(0)
2018年 02月 11日

セキモリガイ

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セキモリガイ Papyriscala robillardi

イトカケガイの仲間では、泥質の砂浜や干潟で見つかる貝

写真の標本は敦賀市で採取






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# by shellsfukui | 2018-02-11 17:02 | イトカケガイ科 | Comments(0)
2018年 01月 02日

カノコアサリ

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カノコアサリ Glycydonta marica

放射肋と成長肋とが交わり、布目状の表面になり、モザイクのようなハッキリした模様が美しい

写真の標本は福井県敦賀市で採集




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# by shellsfukui | 2018-01-02 23:09 | マルスダレガイ科 | Comments(0)
2017年 12月 05日

ヤミノニシキ

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ヤミノニシキ Volachlamys hirasei

扇形でふくらみが弱く、放射肋が弱いものをヤミノニシキと呼び、強いものをアワジチヒロという。
この右殻は福井県敦賀市で採集


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# by shellsfukui | 2017-12-05 22:09 | イタヤガイ科 | Comments(0)
2017年 11月 02日

ムギガイ

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ムギガイ Mitrella bicincta

 一つの貝殻が麦の一粒に例えられた貝 浜辺で見つかる米粒よりもやや大きめな貝磨耗すると色の変化が面白い

 写真の標本は美浜町坂尻にて採集

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# by shellsfukui | 2017-11-02 20:53 | フトコロガイ科 | Comments(0)
2017年 10月 30日

ヒメネジガイ

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ヒメネジガイ  Spiniscala japonica

糸かけ部分の上端が尖るようになっている
またシルエットはネジガイに比べてシャープで、鋭角になっている

写真の標本は敦賀市白木にて採集




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# by shellsfukui | 2017-10-30 20:38 | イトカケガイ科 | Comments(0)
2017年 09月 01日

バテイラ

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バテイラ Omphalius pfeifferi

 円錐型で、表面の彫刻が弱く、割と平滑な殻を持つニシキウズガイの仲間。
 真横からのシルエットは三角形で、底部分の縁が鋭角になる。殻の底は平滑で螺肋はなく、成長線が見える臍孔は開いている。





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# by shellsfukui | 2017-09-01 19:57 | ニシキウズガイ科 | Comments(0)