福井の打上げ貝

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2018年 02月 11日

セキモリガイ

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セキモリガイ Papyriscala robillardi

イトカケガイの仲間では、泥質の砂浜や干潟で見つかる貝

写真の標本は敦賀市で採取






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# by shellsfukui | 2018-02-11 17:02 | イトカケガイ科 | Comments(0)
2018年 01月 02日

カノコアサリ

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カノコアサリ Glycydonta marica

放射肋と成長肋とが交わり、布目状の表面になり、モザイクのようなハッキリした模様が美しい

写真の標本は福井県敦賀市で採集




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# by shellsfukui | 2018-01-02 23:09 | マルスダレガイ科 | Comments(0)
2017年 12月 05日

ヤミノニシキ

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ヤミノニシキ Volachlamys hirasei

扇形でふくらみが弱く、放射肋が弱いものをヤミノニシキと呼び、強いものをアワジチヒロという。
この右殻は福井県敦賀市で採集


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# by shellsfukui | 2017-12-05 22:09 | イタヤガイ科 | Comments(0)
2017年 11月 02日

ムギガイ

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ムギガイ Mitrella bicincta

 一つの貝殻が麦の一粒に例えられた貝 浜辺で見つかる米粒よりもやや大きめな貝磨耗すると色の変化が面白い

 写真の標本は美浜町坂尻にて採集

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# by shellsfukui | 2017-11-02 20:53 | フトコロガイ科 | Comments(0)
2017年 10月 30日

ヒメネジガイ

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ヒメネジガイ  Spiniscala japonica

糸かけ部分の上端が尖るようになっている
またシルエットはネジガイに比べてシャープで、鋭角になっている

写真の標本は敦賀市白木にて採集




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# by shellsfukui | 2017-10-30 20:38 | イトカケガイ科 | Comments(0)
2017年 09月 01日

バテイラ

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バテイラ Omphalius pfeifferi

 円錐型で、表面の彫刻が弱く、割と平滑な殻を持つニシキウズガイの仲間。
 真横からのシルエットは三角形で、底部分の縁が鋭角になる。殻の底は平滑で螺肋はなく、成長線が見える臍孔は開いている。





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# by shellsfukui | 2017-09-01 19:57 | ニシキウズガイ科 | Comments(0)
2017年 08月 22日

ネズミノテ


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ネズミノテ  Plicatula simplex
 
 殻はティアドロップ型をした二枚貝で、殻頂より放射状の肋が見られる。また殻は部厚めである。

 写真の標本は福井市三里浜砂丘で採集







 

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# by shellsfukui | 2017-08-22 20:15 | ネズミノテ科 | Comments(0)
2017年 07月 29日

オダマキガイ


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オダマキガイ Epitonium auritum
太い褐色帯の目立つ美しいイトカケガイの仲間である

写真の標本は福井市三里浜砂丘にて採集







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# by shellsfukui | 2017-07-29 07:57 | イトカケガイ科 | Comments(0)
2017年 06月 01日

ヒバリガイモドキ


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ヒバリガイモドキ Hormomya mutabilis

 ヒバリガイに似ているが、縁の部分には放射状の刻み目が目立つ。
 写真の標本は美浜町水晶浜で採集
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 2017年春には、福井県美浜町の水晶浜で大量発生し、汀線に沿ってヒバリガイモドキのラインができた。

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# by shellsfukui | 2017-06-01 00:50 | イガイ科 | Comments(0)
2017年 05月 01日

ヒザラガイ類

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 ヒザラガイの仲間は多板類とも言われ、8枚の殻板をもち、殻板の周囲は肉帯によって覆われます。外形は小判型から円形に近いものまであります。
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 打ち上げ貝の中でヒザラガイは少なめで写真のようなサンプルには、なかなか出会えません。このくっついた殻板が、分離して貝だまりに打ち上げられていることもあります。

 写真の標本は敦賀市白木海岸で採集したものです。和名は識別できませんでしたが、FBなどで聞いたところ、ヒザラガイ Acanthopleura japonica ではないかとのことでした。






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# by shellsfukui | 2017-05-01 00:22 | ヒザラガイ類 | Comments(0)